2008年11月21日

湯たんぽの利用

今朝は冷え込みがきついと思ったら、雪がちらついて
いたというのが昨日の朝。そして、今日は初霜と初氷が
観測されたそうです。初霜と初氷は昨年より4日遅いとの
ことですが、寒がりの私にはそんなものは4日といわず、
1週間でも10日でも遅くなってくれると有難いですねぇ。

随分寒くなるまで頑張ってはいたのですが、冷え性の
私が湯たんぽなしで寝るのは至難の技です。
1時間たっても2時間たっても眠りにつくことができません。
でも、湯たんぽを使うと30分以内には眠りについて
しまうのです。

冷え性とは長いつきあいなので、湯たんぽは昔から
使っていました。今ほど湯たんぽを使う人もいなかったし
当然、湯たんぽカバーに凝る人などおらず、袋は実用一辺倒。

私は、付属でついてきたカバーは処分してキルティングで
適当に袋を作って、口紐をつけただけの簡単なカバーを
使っているのですが、最近は湯たんぽカバーもキャラクターや
ぬいぐるみ風のものが出て、随分カラフルになってきましたね。
レンジで暖める湯たんぽなんて製品もあります。

電気毛布でなく湯たんぽを使っていると、ちょっと肩身の
狭い思いをしていたのが嘘のように思えるほど、最近では
湯たんぽが身近になり幅をきかせています。(笑)

今は大掃除とか家の中の収納に力を入れていて、たぶん
そこまでは手が回らない(やる気になれない?)と
思うのですが、時間ができたら(やる気がおきたら)
可愛い手作りの湯たんぽカバーを作ってみたいですね。

湯たんぽの効用と注意点を少し書いておきます。


湯たんぽの良いところ
 ・電気毛布のように、朝になったらのどがカラカラと
  いうことがない
 ・電気の消し忘れというような心配がいらない。
 ・光熱費は、最初に入れるお湯を沸かす時に必要なだけで
  使用中は電気代などの負担がない。
 ・残り湯は、翌朝洗顔や洗濯、お掃除に使える。
 ・一晩中おだやかな暖かさが続くので、体への負担が少なく、
  寝起きがスッキリしている。

湯たんぽ(ポリ容器)を利用する時の注意
 ・湯たんぽの容器は製品により、若干耐熱温度が異なるよう
  です。耐熱温度までは大丈夫な筈ですが、それよりやや
  低めのお湯のほうが安心はできますね。
  でも、熱いお湯を入れるので、やけどをしないように注意が
  必要です。
 ・低温やけどのおそれがあります。
  (これは、電気毛布、電気あんかにもいえることですが。)
 ・使用するお湯は口元まで入れること。
  もとすが長年愛用しているので表示が消えかけているの
  ですが、そこに書かれている注意書きは、

 
取扱上の御注意
  ご使用される前に、熱湯が口元まで入っているか確認して下さい。容量不足のまま御使用になりますと変形するおそれがありますが、機能的にはさしつかえありません。その場合次回ご使用時に口元まで十分に入れていただくと元通りの形状にもどります。


だそうです。
昔買った製品だから、でしょうね。

今はメーカーさんのほうではもっと慎重な言い回しを考えて、
他にもたくさん注意書きを書いていると思います。(笑)
 
posted by もとす at 21:19 | Comment(0) | 暖房費の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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